STYLE BREAD

料理によく合う、「食のプロ」のためのパン

導入事例Case

2025.10.24

顧客満足とコスト削減を両立!食材原価率を3%削減したビジネスホテルの事例|ホテルプリズム×スタイルブレッド

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名古屋駅新幹線口(西口)より徒歩2分という好立地に位置するホテルプリズム様。このエリアでの最安値を目指しながら、リニューアル後も高い顧客満足度を維持しています。

特に注力しているのが、朝食サービスの「種類とクオリティ」。スタイルブレッドのパンを導入することで、どのようにしてコスト削減と顧客満足度向上を両立させたのか、詳しくお話を伺いました。


名古屋駅徒歩2分、顧客満足を追求するビジネスホテル

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― ホテルプリズム様について教えてください。
当ホテルは、2022年9月1日にグランドオープンした名古屋駅にほど近いビジネスホテルです。宿泊だけでなく短時間滞在、観光の拠点、仕事の合間の休息、ワーケーションなど、お客さま一人ひとりの目的に合わせたフレキシブルな利用を提案しています。

また、フロアごとに8つのテーマカラーに合わせた客室を用意し、何度利用しても新鮮な気持ちで過ごしていただけるよう工夫を凝らしました。ビジネス利用のお客さまが多い立地だからこそ、朝食は一日の始まりを気持ちよく過ごしていただくための重要なサービスと位置づけています。

オープン当初から、パンをメインにした無料朝食サービスを提供することで手軽ながらも満足度の高い朝食を目指しています。


既存の仕入れでは「品質・価格・選択肢」に課題

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出典 『無駄を省いたシンプルな朝食』by 孤高のランナー : ホテル プリズム (HOTEL PRIZM) - 名古屋/ホテル [食べログ]

― スタイルブレッド導入前、朝食サービスに課題はありましたか?

スタイルブレッドのパンを導入する前は、ロールパンとクロワッサンのパン2種を副菜などの他の食材と一緒に卸業者から仕入れていました。発注の手間が省けるというメリットはあったものの、選べるパンの種類が限られており、お客さまに提供できるバリエーションが少ないことが課題でした。

また、仕入れているパンの品質と価格が見合っていないと感じていました。マーガリンやジャムなどのスプレッド類も価格が高騰しており、全体的なコスト削減は急務でしたね。

お客さまに喜んでいただくためには、品質を維持しながらコストを抑える必要がある。しかし、その両立は容易ではありませんでした。そんなとき、スタイルブレッドの営業担当者が訪問くださったのが取引のきっかけです。


決め手は「豊富なパンの種類」と「納得の品質」

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ースタイルブレッド導入の決め手を教えてください。

ちょうど朝食の見直しを検討していたタイミングだったので、詳しく話を聞きたいと思いました。営業担当者からの提案を受けて、サンプル試食の前に導入を決めたのですが、後々試食したところ味も食感も納得のいくものでした。

素材や製法へのこだわりに加えて、パンだけで50〜60種類の中から選べる点も決め手です。既存の仕入れ先よりも価格が安価だったこともあり、すぐに導入を決めました。


朝食の風景が一変!朝食リニューアルは常連客にも好評

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ー導入後の変化や効果はありましたか?

スタイルブレッドのパンを導入してからの変化は、すぐに現れました。パンの種類を少し変えるだけで、毎週のように利用される常連のお客さまはすぐに気づいてくださいます。

『今日は新しいパンがあるね』と声をかけていただいたり、『パンの種類が多くて美味しい』といった口コミをいただけるようになりました。これは狙い通りでした。特に顕著だったのは、お客さまがパンをたくさん召し上がるようになったことです。

以前よりも追加でパンを取りに行くお客さまが頻繁に見られるようになりました。特に週末の朝食が混み合う時間帯には、パンの減りが非常に早いです。美味しくなければ、わざわざおかわりはしないはず。この変化が、パンのクオリティ向上を実感できる瞬間です。

お客様の満足度が向上しただけでなく、オペレーション面でも大きなメリットが生まれました。

以前はスクランブルエッグやウィンナーなどの調理が必要な副菜も提供していました。しかし、パンの種類を充実させたことで、調理オペレーションが格段に楽になりました。現在は朝食サービスをスタッフ1名で回していますが、パンは解凍して補充するだけなので、とても助かっています。


顧客満足度向上とコスト削減、驚きの両立を実現

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ー食材の見直しでコスト面に変化はありましたか?

以前、ウィンナーなどの副菜を提供していたときよりも、朝食全体の食材コストを2〜3%削減することができました。パン単体で見ても、1〜2%のコスト削減に貢献してくれています。

パンの種類を増やし、お客さまの満足度を上げながら、食材コストも下げることができたのでは、パンの高い品質と適切な価格設定、そして充実したラインナップによって実現したと感じています。

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リピーターを飽きさせない「進化する朝食」へ

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ー最後に、今後の展望についてお聞かせいただけますか。

今後は、月に1回など定期的にパンの種類を変えていきたいと考えています。ビジネス利用のリピーターのお客さまが多くいらっしゃるので、飽きさせない工夫を続けていきたいですね。

お客さまが朝食に割ける時間は限られていますが、一日のはじまりに良い時間を過ごしていただけるよう、お客さまの満足度を一番に考え、サービスをさらに充実させていきたいです。


ー貴重なお話をありがとうございました。

■クライアント概要

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ホテルプリズム


▪️お話を伺った方のプロフィール

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株式会社NHCホールディングス ホテルプリズム
支配人
早川 暁人 様
ホテルプリズムの支配人として運営全体を統括。お客さま満足を第一に、地域に根差したサービスと快適な滞在空間の提供に尽力している。

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