スタッフ紹介Staff
「スタイルブレッド」を
日本を代表するブランドへ押し上げる。
営業推進本部 東京本社小阪 直矢
ホテル・レストランを中心に冷凍パンの営業を担当しています。私の役割は、単なる商品提供にとどまらず、宿泊ゲストの視点に立った提案を通じて朝食全体の満足度向上に貢献し、事業成長へとつなげていくことです。
入社のきっかけ 自分のアクションが、市場のポジションを変える
前職は飲料メーカーで8年間営業をしていました。数字を追いかける中で、いつしか「自分の日々の挑戦が、もっとダイレクトに会社の成長に繋がる環境でヒリヒリしながら働きたい」と考えるようになりました。 スタイルブレッドはまさに今、大きな成長フェーズにあります。一人の営業活動がただの売上にとどまらず、ブランドの認知拡大や市場でのポジション形成そのものに直結する。このダイナミズムに魅力を感じ、「日本を代表するブレッドカンパニーにする」というビジョンの当事者になるために入社を決意しました。
仕事の本質 導入後から始まる、本当のパートナーシップ
自社都合の提案に偏ることなく、常に「宿泊ゲストの視点」に立ち、お客様であるホテルとともに、より良い朝食空間の実現に取り組んでいます。受注はゴールではなくスタートであり、導入後も継続的に価値を提供し続ける関係性をいかに築くかが、営業としての重要な役割です。自ら提案したスタイルブレッドのパンが朝食会場に並び、宿泊ゲストが自然に手に取る光景を目にしたとき、大きなやりがいを感じます。また、「スタイルブレッドのパンを導入して良かった」というお客様の言葉をいただいた瞬間には、自身の仕事がゲストの一日の価値あるスタートに貢献できたことを実感し、強い手応えを得ています。
チームと文化 最高のプロダクトと、高め合える仲間がいる幸せ
スタイルブレッドの魅力は、「人」と「商品」の両面にあります。部門を越えて協力し合い、困ったときには自然と手を差し伸べてくれる誠実なメンバーがいるからこそ、安心して高い目標に挑戦できる環境があります。そして何より、自身が「本当においしい」と確信できるプロダクトを扱えることは、大きな強みです。心から価値を信じられるプロダクトであるからこそ、迷いなく自信を持ってお客様と向き合い、提案を行うことができています。
未来の仲間へ 「パンといえばスタイルブレッド」の未来へ
まずは国内のホテル朝食市場において「パンといえばスタイルブレッド」と想起されるポジションを確立することを直近の目標としています。将来的には、この高品質なパンを世界市場へと広げる海外展開にも主体的に関わり、事業成長を牽引していきたいと考えています。会社の成長と自身の成長を高い水準で重ね合わせながら、大きな目標に向けて挑戦を続け、ブランドとしての確固たる地位の確立に貢献していきたいです。
スタイルブレッドの「高品質な冷凍パン」は、全国5,000社以上のホテルやレストランで採用されています。自家製酵母を使用して伝統製法で丁寧に作るこだわりのパンは、プロも納得のクオリティ。料理に合わせるパンとしてシェフから高い支持を得ています。