天然酵母の食事パン|STYLE BREAD

天然酵母の食事パン

山紫水明が育てる
天然酵母パン

Made in KIRYU

パン作りは本来、その土地の恵みを受けてできる、自然の恩恵の賜物です。私たちがパンを焼いている‘桐生’は、渡良瀬川と桐生川の二つの清流が交わる、水にたいへんに恵まれた町です。

その場所は上州の名峰・赤城山の南面に広がり、三方を豊かな山に囲まれた町には‘赤城おろし’と呼ばれる強い風が吹き渡ります。パンの生命である天然酵母は、生まれた土地の空気や水と出会うことによって個性を育み、ゆっくりと熟成されていきます。

桐生の風が酵母を育てます

低温長時間熟成製法

Method

日本では昔から、味噌や醤油、酒などの酵母を使った食品は、冬の寒い時期に仕込む習慣がありました。それは、厳しい冬の気候が酵母の性質を生かし、おいしくまろやかにすることを知っていた先人の知恵でもありました。私たちのパンづくりでも、現代版寒仕込み「低温長時間熟成製法」を採用しています。それはまだイースト(酵母の工業製品)が発達していない1950年代以前、フランスの田舎でお母さんが丸2日かけて作るパン。自然の酵母でゆっくりと育てられ、大切に食べられたパンを現代に再現した製法です。

発酵室でゆっくりと熟成されます

天然酵母の食事パン
天然酵母の食事パン

パンづくりへの想い

Passion

「料理のために存在するパンを焼いてくれないか」

約20年前、ある一人の料理人との出会いがスタイルブレッドのパン作りの原点です。

パンとは本来、料理と合わせてこそ、その価値を存分に発揮します。その舞台ではあくまでも料理が主役ですから、パンが持つ役目は、その料理の価値を最高に引き出すことです。
その時以来、名脇役に徹したパンを焼く事が私たちの使命となりました。

料理のためのパンを焼くということ

安心安全への取り組み

Safety Security Policy

日本初、フランスパン専用工場としてISO22000を取得

スタイルブレッドは、2013年秋、ISO22000(食品安全の国際規格)を取得しました。

原材料については素材を厳選し、安全基準をクリアした業者から調達しています。工場については社内規定「一般衛生管理細則」を定め、定期的な社内・専門業者の点検と社員教育により徹底した従業員の衛生管理、工場の衛生管理を行っています。

すべてはお客様とのお約束「信頼」のために。

天然酵母の食事パン
天然酵母の食事パン

おいしい召しあがり方

How to Re-bake

スタイルブレッドは、天然酵母が生み出すもっちりした食感と粉の香ばしさが特徴です。このおいしさを引き出すために、ほんの数分トースターで温めてからお召しあがりください。焼きたての風味がよみがえります。
トースターで2~3分、余熱で3分程温めます。あれば事前に霧吹きで水分を補ってください。

熱源が近い場合は、パンの上にアルミホイルをそっと被せてください。

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