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2019.04.03

パリッとふっくら美味しく焼きたい!トースター別の冷凍パンPan&の「リベイク方法」

Pan&リベイクイメージ

「焼きすぎて焦げてしまった!」「割ってみると中が冷たかった…」など、Pan&をご購入いただいたお客様から、リベイク方法に関するお問い合わせをいただくようになりました。
最近では、様々なタイプのトースターが各メーカーから発売されており、機種によって火力や性能も様々。
そこで、今回は「トースター別リベイク方法」について、スタイルブレッドスタッフが、3つの観点で、社内にある4ブランドのトースターを使用して検証を行いました。

目次

<観点>
◆おすすめの設定温度/モード 
◆おすすめの加熱&余熱時間
◆焼き方のポイント

 

Pan&が『パリッと、中までふっくらする』最も美味しいリベイク方法を、トースターの機種ごとにご紹介いたします。ぜひぜひ、参考にしてみてくださいね。

バルミューダ(BALMUDA)

    おいしいパンが焼けると大評判。スチームテクノロジーと温度制御を備えたトースター

    バルミューダのトースター

    カラーバリエーションもたくさんあって、パン好きの方が持っている確率高なバルミューダのトースター。パンの種類に合わせて、モードを切り替えることができます。

    ◯Pan&おすすめの【設定温度/モード】フランスパンモード

    バルミューダ‗フランスパンモード

    左から3つ目の「フランスパンモード」で焼くことで、焦げずにパリッとしたクラストが実現します!

    ◯Pan&おすすめの【加熱&余熱時間】3分加熱→7分余熱

    バルミューダを使用したリベイクイメージ

    フランスパンモードにするとPan&は焦げる心配がないので、しっかり3分焼くと熱々パリッとします。
    扉を閉めたまま7分余熱を利用することで、中までふっくらと焼き上がります。

    ◯焼き方のポイント 5ccのお水を入れる!

    バルミューダのトースター給水口

    お水を入れるカップと給水口がついているので、説明書通りに5ccのお水を入れて焼いてあげると水分を含んだ、ふっくらとした焼き上がりになります!

     

     

    ブルーノ(BRUNO)

      見た目がとってもキュート。上下の切り替え可能なダブルヒーターで幅広い料理が楽しめるトースターグリル

      ブルーノ

      トップオーブン式で、特徴的な見た目はインテリアとしても可愛いトースター。ヒーターの設定で熱量を調整できます。

      ◯Pan&おすすめの【設定温度/モード】下ヒーター

      ブルーノ‗下ヒーター

      高温かつ短時間で焼き上げる、熱量の大きいシーズヒーターが採用されているという、下ヒーターだけをONにして、リベイクするのがオススメ。

      ◯Pan&おすすめの【加熱&余熱時間】2分加熱→8分余熱

      ブルーノを使用したリベイクイメージ

      熱量が大きいので、少しの加熱時間ですぐに焼き上がります!ただし、中まで温めるにはしっかり8分余熱で保温してあげるのがポイントです。

      ◯焼き方のポイント 霧吹きで水分を補う!

      Pan&をリベイクするときは霧吹きで水分を含ませる

      トースターに入れる前に、霧吹きで水分を含ませてあげることで、ふっくらとした焼き上がりになります!※以降ご紹介のスチーム機能のないトースターは、焼く前に霧吹きをすることをおすすめします。(もちろん霧吹きなしでも充分美味しくできます!)

       

       

      デロンギ(DeLonghi)

        朝のトーストから本格オーブン料理まで活躍!オーブンの本格機能とトースターの手軽さを兼ね備えるオーブン&トースター

        デロンギ

        エレガンスなデザインで、とてもスタイリッシュなトースター。新M字型ヒーターが搭載されているので、ムラなく焼くことができます。

        ◯Pan&おすすめの【設定温度/モード】220℃

        デロンギ‗220℃

        色んな温度設定で検証を行った結果、ベスト温度は220℃でした。その上にあるトースターモードで焼いてしまうと、焦げてしまうのでお気をつけください。

        ◯Pan&おすすめの【加熱&余熱時間】3分加熱→7分余熱

        デロンギを使用したリベイクイメージ

        220℃でしっかり3分焼いても焦げずに焼くことができました!中までふっくらとした焼き上がりにするには、こちらのトースターでも7分しっかり余熱であたためるのがポイントです。

        ◯焼き方のポイント 一度にたくさん焼いても大丈夫!!

        デロンギは奥行きがありたくさん焼けます

        M字型のヒーターが搭載されていて、且つ奥行きがあるので網に乗るだけ乗せて、一度にたくさんパンドを焼いてもすべてのパンがパリッとふっくらとした焼き上がりになります。

         

         

        ニトリ(NITORI)

          プチプラなのに、お値段以上の仕事ぶり。調理したいものを焼くだけのシンプルなトースター

          ニトリ

          ニトリのジュアンMT08BLVというトースター。搭載されている機能はタイマーのみ。手軽に購入できる価格で、トーストもしっかりできます。※現在は販売が終了となっており、ジュアン2という新しいタイプが発売していました。。!

          ◯Pan&おすすめの【加熱&余熱時間】3分加熱→7分余熱

          Pan&リベイクイメージ

          Pan&のパッケージ裏面に記載しているリベイク時間通りで、焦げずに美味しく焼き上がります。庫内の温度が下がりやすいので、先に庫内を温めてから焼くのも◎

          ◯焼き方のポイント 電熱線の下で焼くのがおすすめ

          湯気がでるほどの焼きたてパンPan&

          電熱線の真下にパンを置くことで、よりパリッとおいしく焼き上がります。ただし、糖分が含まれる甘めのパンは焦げやすいので、焼き時間は長くしすぎないようご注意ください。

           

          まだまだほんの一部のメーカーさんのトースターですが、同じものをお持ちの方はぜひ参考にしてくださいね。

          また、「このトースターで検証してほしい!」「我が家はこのトースターです!」などなど、たくさんのご意見もお待ちしております。

          SNSでのコメントやお問い合わせフォームなどから、ぜひ皆様のご意見お聞かせください♪

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