STYLE BREAD

お知らせNews

2021.04.30STYLE BREAD保育園

STYLEBREAD 保育園向け会報誌「こどものパン通信」No.2発行しました

2021年4月30日、「こどものパン通信」No.2を発行しました。No.1もたくさん反響をいただき誠にありがとうございました。今号のトップはピクニックをイメージした小さなサンドイッチです。芝生の上でもおうちの中でもぱくぱくたべてしまいそうですね!GWも旅行はむずかしいですがせっかくの新緑の季節!ご近所ピクニックやおうちキャンプでもパンをたのしんでみてください。

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こどものパン通信 2021年5月発行 NO.2「わくわくピクニックサンド!」


新年度がスタートし、新入児やクラスが変わった子どもたちも少しずつ慣れてきた頃でしょうか?今回は耳までやわらかく食べやすい「ロイヤルローフ」でタマゴサンドとハムサンドを作ってみました。おやつや遠足でみんな仲良くサンドイッチを食べよう♪

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アレンジに使用したパン「ロイヤルローフ」カタログP20掲載

ふんわり、もちもち。山型の贅沢ミニ食パン。「タナカパン」時代から長年地元のお客様に愛されていた「ロイヤル食パン」が原型です。

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さっとトーストして。チーズをのせてピザパンもキッズサイズになります。

ほいくえんのバトン「東京都 畑中保育園 栄養士 栗原さま」


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クリスマスの給食。星形のパンとにんじんがかわいいですね!

スタイルブレッドご利用のきっかけについて教えてください。

ちょうど地元のパン屋さんがお店を畳んでしまって困っていたとき、たまたまスタイルブレッドからのチラシをみかけて試食もできるというので、タイミングがぴったりでした。

スタイルブレッドのパンの感想はいかがでしょうか。

本当に冷凍なの!?という感じで、おいしくて子供も職員も喜んでくれてます。すごく嬉しかったのは、乳児クラスで一人パンを食べない子がいたのですが、スタイルブレッドのパンは食べられたことです。

子どもたちの食について大切にされていること、気を付けていることを教えてください。

畑はコロナ感染に注意しながら食育の場として昔から大事にしています。子供たちも野菜が目の前にあると興味を持って手を伸ばしてくれます。生っているままの姿を見たり触るのはよい経験になっており、また他の子が食べると真似て食べるようにもなります。調理においては野菜はチーズを組み合わせる等して子供が食べやすい味や食材の取り合わせに注意を払います。


月に一度の「バイキング」は好きなものを好きなだけ食べてよい日になり大人気のイベントです。このような取り組みによって4月は食べられなくても、1年経って3月には苦手なものも食べられるようになるのは嬉しいことです 。

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ベーグルプレーンミニご使用の給食です。畑中保育園さんでは定番のプティポワン
パン・オ・レ等たくさんの種類のパンで給食のバリエーションをつくられています。


インタビューを終えて

最初に畑中保育園さんの「年間食育計画」を拝見してとても驚きました。
これだけしっかり計画を立てられているからこそ、年齢別の年度終わりのゴール「もっとたべよう」や「何でもたべよう」が実現されるのだと、とても穏やかなお優しい口調の栗原先生のお話から食育に関する熱い思いを感じました。栗原先生、お忙しい4月にご対応いただき誠にありがとうございました。( 取材・文 本間)

パンのはなし「タナカパンと保育園1」


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スタイルブレッドの前身は群馬県桐生市のベーカリー「タナカパン」でした。先代は深夜から早朝にかけてお店で販売するパンと配達用のパンを焼き、日中は学校や工場への配達という毎日で、当時桐生市にある大手の自動車の部品製造工場で、夕方の残業前の軽食として焼きそば
パンやカレーパンを収めていました。通常であれば大きな工場をもつパンメーカーが担うような業務ですが、タナカパンにはこの配達ルートが既にあったので、その後ひとつの園からの給食・おやつパン相談がきっかけとなり、桐生市内のほとんどの園からパンの注文が入るようになったのです。


タナカパンは自家製酵母のコッペパンが評判であんこやコロッケなどお客様のお好みの具材をはさみ、焼きたて・出来たてを提供していました。保育園ではおやつ用のメロンパンやピザパンが特に人気で毎日製造に配達に大忙しだったということです。安心安全の原材料を使った、大正時代から続く地域に支えられてきた伝統のパンは小さな子供たちにも喜ばれました。実はスタイルブレッドの従業員の中にもタナカパンを食べて育ったというメンバーは多いのです。

スタイルブレッド>会社概要>ヒストリー


園児にはソーセージパンやコーンパンなど、比較的食べやすく一食分として満足するような調理パンが人気がありました。中には食育を考えて、よく噛んで食べるフランスパンを注文される保育園もありました。(代表:田中知)


▼次回予告
次号では、現在スタイルブレッドで品質管理を担当する、前職では保育園の栄養士を務めていた飯田による当時の"保育園とパン"の記事を掲載予定です。なぜ保育園からパン屋の店長に?

Information「てづくりBOOK」


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保育園の先生方からいただくご要望から、この春、パンやマフィンの加工アイデアを掲載した「てづくりBOOK」を発行しました。もうお手に取っていただけたでしょうか?
「おやつは月に何度かてづくりしている」「材料はできるだけ自然に」とのお声から営業担当並木と制作担当の嶋崎が案を出し合い、調理も撮影もまさに"てづくり"で仕上げた冊子です。子どもたちが喜んでたくさん食べてくれることを願って作りました!
気になる製品があればぜひサンプル請求いただき実際の製品で試作してみてください!

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営業の並木と小峰です。撮影はいつも社内で食材を調達してきてアレンジして撮っています。いちばんおいしくみえる角度は?焼き加減は?と毎回悩みます。

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同じときに撮影したフルーツサンドです。パンがちいさいのでいちごが巨大にみえますね。カットする前に冷蔵庫で冷やしておくのがポイントです。

こんにちは!スタッフより 受注担当 ふじた まみ です


お客様のご注文をお受けする部門で働いています!
もともと桐生市で生まれ「タナカパン」を食べて育ちパンが大好きで入社しました。処理方法がさまざまなお客様のご注文に対してミスなくお届けすることが一番重要です。お客様とは電話とFAXのやり取りが主ですが、発注書に「おいしいパンいつもありがとう」と書いていただいたりすると、とても嬉しくまたがんばろう!と思います。
私はいま子育て真っ最中で、やはり食材選びや食品バランスには気を付けるようになりました。家では子どもたちと一緒に野菜を育てており泥遊びしながら食育にもなるのか野菜をよく食べてくれます。最近は受注処理を自動化するシステムの担当をしており、動くまでは難しいですがやっていくと興味が沸いてきて最近はそんな情報を検索し少しでも早く正確にと業務に役立てています。

ミルクたっぷりの「パン・オ・レ」がお気に入りです!自分の子供だからか家族も大好きです。そのままでもミニサンドにしてもかわいくておいしくてよくたべてくれます。

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No.3は、2021年7月発行予定です。

ご意見・ご感想・ご要望などお待ちしています!スタイルブレッドお客様アンケート

スタイルブレッドの「高品質な冷凍パン」は、全国3000社以上のホテルやレストランで採用されています。自家製天然酵母を使用して伝統製法で丁寧に作るこだわりのパンは、プロも納得のクオリティ。料理に合わせるパンとしてシェフから高い支持を得ています。